傷んだ髪をなんとかする方法

傷んだ髪に悩んでいる人が多くいます。今回は、ヘアケアについて、ちょっとしたアドバイスを紹介したいと思います。 約2週間で入れ替わる肌の角質と違い、髪は少なくとも2〜3年は、同じ髪質の状態が続きます。一度、傷んだ髪は、戻らないと言われています。普段から、しっかりとヘアケアをすることが大切です。 傷んだ髪の部分は、補修しないとさらに傷みがすすみます。ヘアトリートメントを美容室でしてもらうのがおすすめです。傷みがひどい場合は、傷んだ毛先の部分をカットしてもらいましょう。 パーマやカラーリングによって、髪はダメージを受けます。施術してもらうサロンをしっかりと選ぶ必要があります。良いサロンは、事前のカウンセリングが丁寧です。髪質や髪の状態、パーマやカラーリングの履歴、普段のヘアケアの仕方など、いろいろな情報を知ろうとします。丁寧にカウンセリングが行われるサロンを選びましょう。 髪の表面は、キューティクルという組織に守られています。キューティクルが傷んで、剥がれると、髪に水分を保持するのが難しくなり、ハリやツヤが失われます。キューティクルを再生することはできませんが、トリートメントをすることによってダメージを修復することができます。 キューティクルは熱に弱いです。ドライヤーの熱風を当て続けると、傷みます。また、髪が濡れているときは、乾いているときよりも傷みやすくなっているため、慎重に髪を扱う必要があります。 髪をドライヤーの温風で傷めないために、10センチ以上離してあてると良いです。気になる方は、低温の風で髪を傷めない「低温トリートメントドライヤー」を購入することをおすすめします。 間違ったシャンプーの仕方で、髪は傷みます。爪でごしごしと頭皮をこすったり、髪の毛同士をこすりあわせて洗うのは、髪にダメージを与えます。余分な力を加えず、優しく髪を洗うと良いです。 ヘアケアの際、今回、紹介させていただいたアドバイスを参考にしていただければ幸いです。 久里浜で美容室、美容院をお探しの方へ