安倍晋三首相が生出演 日米韓・安保・景気2

ま、その後発展をしていく。つまり日豪の発展の礎になったんで、ー新たなですね、日豪の協定に変わる日豪のですね経済を発展させる、言わば基礎を作ろうということで、日豪のEPAの交渉をスタートさせて行くことになったんですが、その後やはり、日本にとっては農業、先方にとっては自動車、工業製品。そういう課題がありました。ですから途中中断を含めて何年かかかってしまったんですが、私はまた政権に復帰をして日本との関係を大変重視するアボット政権が誕生したことによってですね、このEPAは相当加速されたと思います。
女性:TPP、環太平洋経済連携協定の日米協議もいよいよ大詰めを迎えようとしているんですけれども、今回の日豪のEPAっていうのは、アメリカとの合意を話し合う中でのTPPを進展させる材料になるという風に、安倍総理、お考えですか?
安倍:交渉って言うのはお互いに柔軟性を発揮をしなければならない訳でして、やはりこの日豪EPAのようにですね、Win-Winだなと実感し合えるということは大切なんだろうと思うんですね。ですからそういう交渉になることを私は期待しています。
男性:オーストラリアにしても日本との交渉をTPPよりも優先、しかも時間、時系列的には先に今回交渉をこういう風に取りまとめた訳じゃないですか。医学部受験の合格実績TOPクラス